トビシャガやカラーでオリジナリティを意識

ウエディング

 

通常のメインテーブル装花に加え、メインバックも御依頼のあった披露宴。

メインテーブルのヘリコニアやシンビジウムと調和しつつ、同じように存在感を出すために、トビシャガやカラーを使用。

色やフォルムをハッキリさせることで、全体がキリっとした南国テイストになったように感じました。

 

シチュエーション

海の見える宴会場での大規模披露宴

使用花材

●メインテーブル

シンビジウム(黄色)、ヘリコニア(オレンジ)、エクメア(赤青)、ダリア(複色・黄ピンク)
アンスリウム(葉)、モンステラ(葉)、ドラセナ・ソングオブジャマイカ(葉)、パンダナス(葉)

●メインバック

上記に加え、モカラ(2種・黄色、赤)、オバケアンスリウム(複色・赤緑)、グラジオラス(オレンジ)

●ゲストテーブル

シンビジウム(黄緑)、エクメア(赤青)、アンスリウム(赤)、ヒマワリ八重(黄色)
カラー(黄色)、ヘリコニア(オレンジ)、ダリア(赤)、リューカデンドロン(赤)
トビシャガ(葉)、リビストニア(葉)、アスパラガス・スプレンゲリー(葉)
モカラ(輪)、バラ(花びら)

作成時に気をつけたこと

全体的なまとまりと、花材の個性がきちんと活きるように形を作りすぎないことを意識


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