ドラセナ2種使いで花材を引き立てるロビー装花

活け込み

 

ドラセナは、種類も長さも豊富、比較的安価で持ちもバツグンに良いので、活け込みだけでなく、ウェディング装花にも多数使用していました。

スタッフが手にした量はナンバーワンの花材ではないでしょうか。

少なめの水(葉の長さにもよりますが、花瓶に3~5cmくらい)で、水を替えながら2週間以上はゆうに持つ花材のイメージです。
時には根も出てくるので、そのまま土に挿して挿し木されるお客様も多数いらっしゃいました。

赤・グリーン・複色、細葉・広葉、本当に色々な種類に助けられました。

この活け込みは紫や落ち着いた赤でシックな南国テイストに。

 

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シチュエーション

リゾートホテルロビー内のサイド装花

使用花材

アランダ(赤)、モカラ(紫)、アンスリウム(薄緑)、ドラセナ(葉2種・赤、緑)

作成時に気をつけたこと

ドラセナの伸びやかさや動きに合わせたアンスリウムの配置


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