レッドウィローを使用した正月用ビュッフェ台装花

活け込み

 

金塗柳もそうですが、同じ柳類のレッドウィローもまた、クリスマスだけでなく正月まで活躍してくれる花材です。

赤サンゴ水木より長くて細くてしなやかで、輪っか状にしたりして使う事もありました。

正月の朝から振舞われる朝食のビュッフェ台に揃いの装花です。

ガラスの長い器には南天の実と金色の水引を入れて、正月気分をプラスしています。

 

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シチュエーション

リゾートホテルの朝食会場のビュッフェ台装花

使用花材

レッドウィロー(赤枝)、レッドジンジャー(赤)、アランダ(赤)、モカラ(紫)、ドラセナ(2種類・緑、ハワイアンフラッグ)、リビストニア(葉)、ハラン(葉)、南天の実(赤実)

作成時に気をつけたこと

2日間飾るために、深めのプラスチック容器をおとしに使って水をたっぷり張り、ハランを巻いて自然ぽく見えるように意識しています。


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