ガマの穂をシンビジウムと合わせて

活け込み

 

段々と色々なお花が周年出回るようになりましたが、やはり季節を感じる花材というのは存在していました。

ガマの穂を見ると、「ああ、もうそんな季節になってきたんだな。手入れはどうだった?」と、毎年記憶をたぐり寄せている感じでした。

暑さが段々と増していくこの時期、暑さや水の蒸発に耐えてくれる花材は神のように見えたと言っても嘘ではありません。

結構ゴツめな穂の先をすれすれでカットして、お客様に危険が及ばないようにしていました。

 

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シチュエーション

ホテルのラウンジスペース入り口のコンソール上、活け込み

使用花材

ガマの穂(茶色)、シンビジウム(黄緑)、モカラ(赤)、アンスリウム(白)、ゲイラックス(葉)

作成時に気をつけたこと

花器に対しての高さのバランスがきちんと取れるように、ガマの穂は、しっかりとした数を使用するように意識しました。


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