タニワタリ(エメラルドウェーブ)のアレンジ

活け込み

 

シダ植物のタニワタリ。その中でもウネウネとワカメのような?形をしたエメラルドウェーブ。

艶やかな緑色と、その独特なフォルムが南国系の花材にマッチすることもあり、頻繁に使用していた花材です。

その持ちの良さもありがたい花材でした。
かなり日が経つと、水分が抜けた感じで黄色っぽく変色することもありますが、それを目にすることは少なかったです。

静かな図書室にイロドリを添えて。

 

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シチュエーション

リゾートホテルのライブラリールームのテーブル装花

使用花材

ファレノ・ミディ(ピンク)、アンスリウム(赤)、リューカデンドロン(緑)、タニワタリ・エメラルドウェーブ(葉)、ヤツデ(葉)

作成時に気をつけたこと

器と全体とのバランスと、色合いが寂しくならないように注意しました


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